「医療保険の必要性の研究ゼミ」では、各保険会社で入院に加えて通院保障の重視さて、がんや三大疾病の特約や女性向けの医療保険も充実させるなど多様な変化をしている医療保険で失敗をしないために口コミや体験談を合わせて皆様にご報告をして参ります。

【病気になって医療保障の重要さを実感】医療保険の口コミ

医療保障というのは基本的に「掛け捨て」です。
満期金があるものはその分、掛け金を多く掛け積み立てそているからです。
何年間も掛け捨ての安い共済などに加入していたとします。

高齢になっていざ、病気入院したので給付を受けようと思ったら年齢で保障内容が変わっていて、病気入院保障がなくなっていたなんて話をよく聞きます。
保険をよく知らない人は、ずっと掛けていれば積み立てになっていると勘違いしているため、詐欺だとか、無駄だったと考える人もいるでしょう。
保険のしくみを知っている人は、年齢が上がれば、掛け金が上がるか、保障が下がるかどちらかだと認識しています。
病気になってから保障がないと気づく前に「終身医療保障」へ切り替えることが大事だと思います。
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私の場合は今年、病気入院をして給付を受けました。
毎月毎月、保険料を納めていますが、無駄とは思いません。保険というのは安心を買っているのです。
いくら給付金をもらっても健康が一番なのです。
「この年まで何事もなかった。保険で安心が買えた良かった」という人と「何年も掛けていて一度も使わなかった。勿体ない」という人。
どう思うかは人それぞれですが、自分は前者になりたいと思います。