「医療保険の必要性の研究ゼミ」では、各保険会社で入院に加えて通院保障の重視さて、がんや三大疾病の特約や女性向けの医療保険も充実させるなど多様な変化をしている医療保険で失敗をしないために口コミや体験談を合わせて皆様にご報告をして参ります。

【メリット&デメリット】貯蓄を兼ねる保険が必要な理由!


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保険というと最近では掛け捨て型の医療保険が主流になっています。
20年以上前の景気の良かった時代は貯金金利が高く、それに比例して保険の予定利率も良かったので貯蓄性のある養老保険が主流でした。
死亡したときの保障は勿論のこと、入院保障や手術保障の特約を付けても保険料を掛けた分以上の満期保険金が下りてくるので保険会社は貯蓄性を強調したセールストークで加入者を増やしていきました。
ところが時代も変わり貯蓄性に旨みがなくなると貯蓄型の保険商品の売り上げは減少していきました。
しかし予定利率が下がって売り上げが落ちているとは言え、養老保険の特筆は貯蓄をしながら保障を得られるというメリットがあります。
確かに貯蓄性商品は現代においては金利の旨みはないですし、保証が高くなると掛け金もそれなりに高くなるというデメリットがありますが、それならば貯蓄性商品と保障型商品を組み合わせて加入すれば良いのです。
貯金するにしてもただ預けているだけの低金利のこの時代ですから貯蓄をしながら保障を買うという気持ちで養老保険を活用して賢く貯めていくのがよろしいのではないでしょうか。