「医療保険の必要性の研究ゼミ」では、各保険会社で入院に加えて通院保障の重視さて、がんや三大疾病の特約や女性向けの医療保険も充実させるなど多様な変化をしている医療保険で失敗をしないために口コミや体験談を合わせて皆様にご報告をして参ります。

【60歳を迎えると保障が減る】掛捨ての医療保険の女性の体験談

医療保険はいざと言う時の為に掛けるものですが、大人用の医療保険は、怪我の場合は出ないのでなかなか保険料を下ろしてもらう機会がありません。

しかし私が「42,3歳」の時、卵巣嚢腫子宮筋腫の手術を受け、入院した時は、自分名義で加入していた県民共済、夫名義のがん保険、もう一つ夫名前の生命保険の特約の3つの保険から入院や手術台が出て、随分助かりました。
入院費は殆どその3つから降りた保険料で賄えました。

しかし、考えてみれば、夫は一度も医療保険は利用していません。
「22~3歳」の頃からずっと現在50歳を過ぎるまで毎月掛け金を払っていますが「掛け捨て」になっています。
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そういうことも考え、生命保険を掛け変えた時は、夫は特約で医療保険にも加入しましたが、私はもう配偶者として加入はしませんでした。

県民共済は、手術代は少し少ないかもしれませんが、もう一つがん保険の方にも加入していますから、2つも入っていれば十分だと考えたからです。

保険を掛けても使うかどうかわからないから、子供が出来たら最低限にして、その代わりに貯金をしっかりする、という考えの人もいます。
手術や入院をするとどうしても何十万円かは掛かってしまいますが、年を取っていざ使い時には保障が半額になっているようなこともあるので、よく考えることが必要だと思います。