「医療保険の必要性の研究ゼミ」では、各保険会社で入院に加えて通院保障の重視さて、がんや三大疾病の特約や女性向けの医療保険も充実させるなど多様な変化をしている医療保険で失敗をしないために口コミや体験談を合わせて皆様にご報告をして参ります。

【掛金払込証明書で自分の保障内容を把握】医療保険の注意点

病院というのは親切なもので、簡単な手術を外来で受けたりしても「加入している保険で給付が受けられる場合もありますので、保険会社に聞いてみてください」なんて会計の時に教えてくれるのです。
保険会社に問い合わせて、給付を受けられれば良かったと思いますが、逆に対象外と言われたときはショックだと思います。

また、看護師さんに言われるまで、自分がどんな保障に加入しているのか知らないという人多いと思います。
最初に加入するときに生保レディから説明もあるし、証書も送られてくるのですが、詳しくは見ないものです。
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私は毎年、年末調整の書類が送られてきて、その中に保障内容が書かれているのですが、それもほとんど読まず、掛金払込証明書のみ切り取って利用します。
そして、病気になって初めて、「なんか保険に入っているな、どんな保障だろう」と考えます。
健康なうちは気にもならないものですね。

保険ってちょっと難しいというイメージがありますが、保障内容をよく読むとさほど難しいものではありません。
生保レディが職場へ来て説明してくれる人はいいですが、昨今「ネットで簡単に加入できる保障」も増えました。

一年に一度、年末調整の書類をよく見て、自分の保障内容を把握し、万が一の時に利用できるようにしておきたいですね。